皆さんこんにちは、株式会社Atelierのハチです。
今月はあと2回更新を残しております!

前回の就活質疑応答で「求める人物像」についての質問にお答えしましたので、今回は採用担当はどのように人物像をみているのか?という部分についてお話していきます。
「就活質疑応答:履歴書編」!
書類選考は、ポートフォリオだけではないのです……!

【履歴書に関する質疑応答】

  • 質問者
    質問

    履歴書は手書きとPC作成、どちらがよいですか?

  • Atelierの場合は、どちらでも大丈夫です!
    手書きかPC作成か、応募先企業で指定されている場合はその指定に従いましょう。

    回答者
    回答
  • 質問者
    質問

    持っておいた方がよい資格はありますか?

  • Atelierの場合は、資格の有無は問いません!
    応募先企業で指定されているものがないか、求人ページをよく確認しましょう。

    回答者
    回答
  • 質問者
    質問

    どんな志望動機を書いたら印象がよくなりますか?

  • 志望動機は、「その職業を志望する理由」「その会社を志望する理由」を書くと、ぐっと読み応えが増すと思います。

    回答者
    回答
  • 質問者
    質問

    長所と短所を書こうとすると、上手くまとまりません。どうしたらよいですか?

  • 「長所」と「短所」は、「自己PR」として書くとよいと思います。
    学生生活、クラブ活動、アルバイト等で経験したことや学んだことと、それを今後にどのように活かしていくのかといったことが書いてあると、人物像がより伝わりやすくなりますね!

    回答者
    回答
  • 質問者
    質問

    逆に、「これは書いたらダメ!」というものはありますか?

  • Atelierの場合、絶対にダメというものはありません。
    ただ、誤字脱字や、内容に矛盾点がないかといった部分は注意深く見ております。
    書いたらすぐ送るのではなく、自分で読み返すことをおススメします!

    回答者
    回答

今回はここまで!
「人物像を見極める材料」として、Atelierが履歴書を見る際に気にしている部分を紹介させていただきました。
ポートフォリオにも履歴書にも言えることですが、「これが正解、絶対受かる」ということは断言できません。
印象の良い悪いも、受けて次第で変わってくるものです。
だからこそ、どこにでも通用する書類というものはなく、応募先一社一社に合わせて書類を作成することをおすすめします。
同じ「イラスト制作会社」だっとしても、使いまわしではなく、その会社を志望する理由やきっかけが書いてあるだけで印象は変わってくると思います。

さて、履歴書とポートフォリオを送っての書類応募。
無事に書類選考を通過したら次は面接です!
(会社によって選考フローは異なります。Atelierの場合は書類選考の次は一次面接という流れになっております。)

というわけで次回のテーマは「面接」です!
徐々に増えてきているオンライン面接についても触れていきますので、ぜひご覧ください!
それではまたお会いしましょう!